ファスティングとは?

Fasting

ファスティングとは
何なのか?

ファスティングとは何なのか?
言葉くらいは耳にした事がある方もいらっしゃるかと思います。
ファスティングとは断食の事です。
断食と言っても、お水だけで行う修行の様な辛いものではなく酵素ドリンクやスムージーで必要最低限のエネルギー、ビタミン・ミネラルをたっぷり摂取しながら行う断食の事です。

では、一体何のために行うのでしょうか?
それは、体質改善・デトックスを目的としています。
現代は、飽食時代により日本に居ながら多国籍な食事が可能となりました。
また、気軽に買えるコンビニ食、安く食べられる外食やジャンクフードこれらには多くの添加物、遺伝子組換え食品、環境ホルモン、トランス脂肪酸、残留農薬が含まれているのです。
そして大気汚染に海洋汚染、プラスチック問題、重金属、我々の身体は日々これらの毒に侵されているのです。これらは身体にとって不自然なものです。
我々の身体は、不自然なものが入ってくると正しく機能しなくなるのです。
それらは、内臓疾患、皮膚疾患、精神疾患、発達障害、アレルギー、不妊症、流産、無精子症、奇形精子、睡眠障害etc...と様々な形で異変を起こします。

デトックス出来る
唯一の方法

現代ではガンは2人に1人と言う時代。
不妊症や流産も増加の一途を辿り、発達障害やアトピーまで昔とは比べ物にならない程増加しています。
これらは全て、細胞の中にまで入り込んで蓄積された毒素が悪さをしているのです。
そして、その細胞の中まで入り込んだ毒素を排出出来る、デトックス出来る唯一の方法がファスティングなのです。

フランスでは『ファスティングはメスのいらない手術』『ファスティングをやって治らないものは何をやっても治らない』とまで言われています。
日本では、まだまだ『ファスティング』と言う言葉自体が浸透していなかったり言葉を聞いた事があっても(モデルさんがやっているやつでしょ?)(ダイエットに良いんでしょ?)くらいの認識しかないのが現状です。
確かにファスティングは絶大な脂肪燃焼効果がありますが、実はそれは副産物であり、本来の目的は身体に蓄積された毒素のデトックス・体質改善をすることによる『予防医学』であると言えます。
2人に1人がガンになる時代。
しかし、我々は自分にとって都合の悪いことは(まさか私が)(まさか自分が)と片付けてしまうのです。
宝くじで一等が当たる確率をご存知でしょうか?宇宙からビー玉を落として自分のオデコに当たるくらいの確率だそうです。
それでも、(買わなきゃ当たらない)(買えば当たるかもしれない)とまた自分に都合のいいように解釈をして、宇宙から落としたビー玉ほどの確立を信じ、2人に1人と言うガンになる確率からは目を背ける。
であれば、「私は定期的にファスティングをして、病気にならない身体づくりをしています!」と自信を持って言える方が良いのではないでしょうか?

我々の身体は食べた物からできています。
好きな時に好きな物を好きなだけ食べられるこんな時代だからこそ、改めて『食』について考え自分の身体は自分で守り、病気にならない身体作りが必要とされているのです。

Study

ファスティングの
基礎知識

  • 修行のような
    辛いものでは
    ありません

  • 体質改善
    デトックスが
    目的です

  • 欧州などでは
    一般に知られる
    予防医学です

Attentionファスティングにおける諸注意

次に当てはまる方は
ファスティングに
適しません

この他に健康な方でも体質やその日の体調によってファスティングが向かない場合があります。心配な方は医療従事者に相談の上実施してください。
  • 以下の内臓疾患、
    糖尿病の方

    活動性肝炎、肝硬変、がん、痩せ型の糖尿病、胃、十二指腸潰瘍の方、狭心症、心室性不整脈、その他すでに臓器障害を起こしている方、過去に心筋梗塞や脳卒中を起こした方
  • 精神疾患、
    摂食障害の方

  • 医師の処方により
    服薬・投薬中の方

    副腎皮質ホルモン剤投与中の方、その他服薬・投薬を中断すると危険のある方、自己判断で中断できない方
  • 長期通院中の方

    長期にわたり通院、医者にかかっている方、長期にわたりお薬を服用されている方
  • 中学生以下の方

    中学生以下の方(15歳以下のかた)は、成人に比べると骨格が未成熟で低血糖を起こすことがあるためお勧めしません
  • 現在妊娠している方

    妊娠中、授乳中の方は、へその緒・母乳を通して赤ちゃんに毒素が移ってしまう危険性があるためお勧めしません

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